ターミナルページャーを作った
著者は従来のlessやmoreに代わる現代的なターミナルページャーを開発しました。この記事は、古い標準ツールの制限に対応し、パイプ入力対応やANSIカラー、リンク処理など現代的な機能を備えたページャーの実装について述べています。
著者は従来のlessやmoreに代わる現代的なターミナルページャーを開発しました。この記事は、古い標準ツールの制限に対応し、パイプ入力対応やANSIカラー、リンク処理など現代的な機能を備えたページャーの実装について述べています。
コメント欄の反応から、コミュニティはlessの現代的な代替品に強い需要を感じていることが明らかです。fdやsd、fzfといった最近開発された優れたCLIツール群と同じく、ページャーも刷新が求められている状況が見受けられます。
主な課題としては、パイプされた入力でもリフレッシュ機能を保つこと、インラインリンクやSixel対応といった次世代対応、そして異なるCLIアプリケーションとシステムページャー間での機能情報の標準化があります。既存のstreampagerなどのプロジェクトも存在しますが、より使いやすく汎用性の高いソリューションへのニーズがあり、このプロジェクトはそうした需要に応える可能性を示唆しています。
コミュニティはlessの現代的な代替品への強い期待を示しており、特にリフレッシュ機能やパイプ入力対応、ANSI色やSixel対応といった機能的な充実を求めています。同時に、CLIツール群とシステムページャー間の標準化の必要性も指摘されています。
「私は確実に『モダンなlessの代替品』を、fd、sd、fzf、そして他の20歳以下のCLIクルーと同じ筋で待っています。lessはまだ妥当にメンテナンスされているのは分かります。私にとってのキラー機能はリフレッシュです。パイプ入力では機能しないことは理解していますが、git diffをページャーで表示させて、位置を保持しながらリフレッシュボタンを押すことができるようにしたいです。fzfはリフレッシュとパイプ入力の両方をサポートしています。」— @CGamesPlay