完成可能なプログラミング言語
本記事はLean4プログラミング言語の完成可能性について議論しています。Leanは関数型プログラミングと定理証明の特性を備えた強力な言語です。
本記事はLean4プログラミング言語の完成可能性について議論しています。Leanは関数型プログラミングと定理証明の特性を備えた強力な言語です。
しかし、Lean4の開発にはいくつかの懸念があります。特に、Lean3では15MiBほどのサイズだった配布が、Lean4では解凍時に2.5GB以上に膨れ上がっており、この増加は正当な理由がないとの批判があります。
ただし、Lean4は最高クラスの関数型プログラミング言語であり、将来的にはHaskellの後継として機能する可能性があります。非構成的公理を標準ライブラリに組み込むことが、言語の「完成可能性」を制限する要因になるという議論もあります。
HNの反応
Lean4の機能性には高く評価される一方で、配布サイズの増加とメモリフットプリントの問題が批判されています。
注目コメント
「残念ながら、Lean3の約15MiBからLean4は解凍時に2.5GB以上に膨れ上がりました。これは正当な理由がなく多すぎます。Lean3はLean、Coq、Agdaの中で最も肥大化していない定理証明器でしたが、Lean4はこの3つの中で最も肥大化しています。」— @unexpectedtrap